板橋区 最近の整備事例 小林自動車

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点検・整備のご依頼を受けたお車で最近の整備事例をご紹介します。

 エンジンマウンティング・ロッドの取替

車検にてご入庫のお車です。エンジンと車体とを連結しているロッドのブッシュ部分が破損しています。最近の車は、FF車が増えた影響で大変に多い事例です。お取替えする事により、ミッションの変速時のショックが和らぎます。

 クランクプーリーダンパー部分破損

エンジンの補機器(オルタネーター、パワーステアリングポンプ、エアコンコンプレッサー等)に回転を伝える為のベルトを取り付けるクランクプーリーです。ゴムダンパーにて作成されている為、経年劣化で破損したものです。

 エンジン・マウント・ブラケットの取替

またまた、車検にてご入庫のお車です。停止時にブレーキを踏んだままシフトレンジをNからDに操作すると、<ドン>という大きな音がします。全部で4個のエンジン・マウントの内2個に損傷がありました。1個は完全に、もう1個は半分位の損傷です。

 ウォーターポンプの取替

2tトラックのお客様よりエンジン冷却水温度が上昇し、いわゆる オーバーヒートの状態でご入庫頂きました。ラジエーターは高温、高圧の状態のため冷却後に点検したところ、ウォーターポンプより水漏れが発生し、冷却水の不足によるものと判明しました。写真はウォーターポンプの新旧部品です。

 BMWチェックエンジンランプ点灯・エンジン不調

エンジン不調及びチェックエンジンランプ点灯しご入庫頂きました。早速外部診断機にて点検、イグニッションコイルの不良でした。スパークプラグ、イグニッションコイルの取替後走行確認し無事生還いたしました。不調のままで走行することにより、排気ガス中に不完全燃焼ガスが多量に排出されるため、触媒等に大きな負担がかかり次々に故障が発生します。早い段階での点検をお勧めいたします。(今回は大事にはいたっておりません。)

 セルモーターの取替

毎日ご使用の働く車です。以前よりエンジン始動時に異音が発生していましたが、そのまま使用中、突然始動不能になり出張点検いたしました。完全にセルモーター損傷。リビルトセルモーターと取替、明日からまたガンバリます。

 突然に走行不能!

2tトラックのお客様より、路上にて突然走行不能に!現地よりレッカーにてご入庫頂き確認しました。エンジン始動OK,クラッチを踏んで2Fにシフト、クラッチをつなぎまったく動かず?突然クラッチが分解?そんな~ありえない!あれ、スピードメーターが動いている。ということは、センターブレーキを作動させたまま走行しセンターブレーキドラムのスプラインが破損していました。とても珍しい故障でした。

 200系ハイエースD A/T 交換

暫く走行すると加速不良になり、走行不能に!また暫く停止後復活の繰り返し??
とりあえずA/Tミッションオイルを抜くと見た事のない色のオイルが出てきました。
トルクコンバーター内のスラストベアリングの破損によりオイル内に鉄粉が潤滑し、ストレーナーが詰まり油圧低下、走行不能、油圧上昇、走行可能の繰り返し。リビルトA/T及びオイルクーラー(ラジエーターASSY)と交換オイルパイプ洗浄で作業終了です。

 M/Tクラッチ、スラストベアリング 交換

某MMの2tトラックの車検のご依頼を頂き、お引取りに伺いました。クラッチを踏むとキィーンと異音が。走行中シフトのたびに
キィーンキィーン明らかにスラストベアリングの焼きつきロック!
お客様にご説明後、M/T脱着、写真は新旧のスラストベアリングです。

 エンジン・ヘッドガスケット交換

車検にご入庫のお客様です。各部点検時エンジンよりオイルの漏れを発見。いやらしくもヘッドガスケット部よりの漏れの為、シリンダヘッドの脱着が必要です。お客様に連絡確認後作業着工。写真はシリンダヘッドが外れ、ブロック部が丸見えの状態です。

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